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mournin
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梓ちゃん。



純ちゃん。
来てくれた方ありがとうございました。
うけこたえなどいろいろアレだったかもしれません、さまざまなことをご容赦下さい。



純ちゃん。
サイトの一番上に告知スペースとかあると便利なのかもしれないと思った。
明日のコミティア103は、I 18aの「2月3日」のスペースで下↓の本を置きます。



明後日もってく本です。



純ちゃん。前日くらいまでにはティアの本の写真撮って載せます。



純ちゃん。



りっちゃん。



う。



憂ちゃん。



フリクリと日常を借りてきて観てます。おもしろい。



お察しのとおり画像は純ちゃんですが、コミティアのお話をします。
新刊は持っていけそうです。
そういうわけで当日はコピーのやつと、コピーじゃないやつを、持っていきます。
「蟹女」という漫画と「ハロー」という漫画です。



コミティア103のスペース、I 18aでした。
新刊をひとつと、既刊のコピー本を持っていきます。
新刊は印刷所にたのむやつです。
ことによると新刊もコピーになるかもしれないし、なにもないかもしれません。
少なくともコピーのやつ、既刊のだけは持っていきます。
なにも確かなことは言えません。
コミティア103は2月3日です。
サークル名も2月3日です。
新しいやつがコピー本だとしてもそれは新刊です。
古いやつは元からコピー本ですが、刷り直すので前と形が違うようになりますが同じ本です。
告知というものをまたします。



ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん。



表紙かもしれないしそうでないかもしれない。



女の。



あ。



2月のコミティア103でます。



貯めていたウィザードを何話かみました。



助けて男の子。



う。



うわ。



カレーを食べました。



今日は今川焼を食べました。



あまり甘いものばかり食べ過ぎぬよう。



梓ちゃん。



澪ちゃん。



ワドルドゥとワドルディの区別がつくようになった。調べました。



和ちゃん。



エトはぜんぜん関係ないのですが、最近バナナマンのコントにはまっています。
DVDだと、クルクルバードなんかがおもしろいです。最後のやつとか。定番の赤えんぴつも好きです。
いま、蜘蛛のあかちゃんが目の前におりてきました。このままではどうなってしまうのでしょう。



カニ。



ダンゴムシ。


かにかに。



憂ちゃんとお姉ちゃん。

梓「ねえねえ、ムギ先輩と澪先輩はなんでtwitterで相互フォローしてないんですか?」

唯「(中野ちゃんがまた余計なこと言い始めた)」

紬「……」

澪「……」

梓「なんでですか、なんでですか?」

律「梓、ちょっと飴やるから黙ってなさい」

梓「わーい!アメです!!レモンがいいです!」

唯「よかったね、あずにゃん!」

梓「はい!」



中野ちゃんと純ちゃん。


 ボールペンも買ったし難しい漢字も覚えたしこれでようやく俺も『ハーモニー』の写本にたずさわことができると思うと心がウキウキする。俺はこの日を待ち望んで夜も昼も『ハーモニー』のことを考えてほとんど飯を食うことも出来なかったくらいだ。世の中には『ハーモニー』なんかくだらないというやつもいるが俺はまったくそんなこと思わないし、もちろん『ハーモニー』の写本をしたいという希望をもつ若者がこんなにたくさんいるのだから『ハーモニー』をきちんと愛してその価値を理解している人間も決して少なくはないということは確かな事実だ。であるからしてこの俺も何ヶ月も前から『ハーモニー』の写本作業に参加することを望んでいたというのになかなかその仲間うちにいれてもらえなかったわけでもあるし。
 さて、他のすべての偉大な小説と同じように伊藤計劃の『ハーモニー』は栄光にかがやく埼玉県南部の工場で一種の屋内制手工業によって生産されている。それがつまり写本だ。写本とは、オリジナルのテキストを見て一字一句間違えることなく写していく技術のことだ。はじめに「い」という字があれば白い紙に「い」と写す。次に「ろ」がくれば同じように「ろ」と書く。このとき、決して間違えないように注意しなくちゃならない。間違えてしまうと書かれている字が違ってしまうし、文章も違ってしまうし、オリジナルのテキストと違ってしまった写本はそれはもう写本とも呼べないからだ。もっとも、写本になれた連中の中にはわざとオリジナルの『ハーモニー』とはちょっと違った字を書くようなやつもいるらしい。俺の知ってるある男なんか「『ハーモニー』なんか退屈さ、大江健三郎のようにきちんとした文学を人々は読まなければならない」と言って、本来であれば『ハーモニー』文庫版127ページを写すべき箇所に『同時代ゲーム』第五の手紙の主人公が双子の妹の輝くバターの色の丸い臀部を見ながら自慰をするシーンの数行を紛れ込ませたことがあるという噂だ。そういうイタズラを批難する向きももちろんあることだろうが、しかし彼にしろ悪気があってやったことではないのだから許してやってほしい。何せいくら『ハーモニー』を好きな俺たちだからといって、いつもいつも『ハーモニー』の字を写してばかりじゃいやにもなる。たまの気晴らしは必要だ。彼だってまさか『ハーモニー』が本当の本当に退屈なただのSF小説だと思っているわけではないし、まさか大江健三郎なんか好きなはずがない。どうしてわけのわからん男が近親相姦する小説なんか読みたいというのだ?そんなものより俺たちは御冷ミァハがどうなったか気になるんだ。本当にどうしてしまったのだろう、彼女は?それはそうと、安心してほしい、彼のいたずらしたあの写本のことだが、それによって『ハーモニー』はまるでその名誉を傷つけられることがなかったばかりか、かえって(そんなことが信じられるとしたら)その面白さを増してしまったほどらしい。『ハーモニー』はそれほどに強い。決して負けない。どんなつまらない小説がうっかり『ハーモニー』のなかに紛れ込んだとしても、すべて『ハーモニー』の大事な要素として取り込んでしまうのだ。だからもしあなたのおうちに『同時代ゲーム』の一部が紛れた『ハーモニー』文庫版があるとしたら、怒らずにゆっくり静かに味わってほしい。それは確かにちょっとしたいたずらによって改変された『ハーモニー』だが、『ハーモニー』であることには間違いがないのだ。『ハーモニー』が好きな俺たちによって注意深くなされた間違いはもはや間違いとも言えない。伊藤計劃だってこういうことを喜んでいるだろうし、俺たちもそう思うと嬉しい。皆そのことによって日々やる気の炎を強く燃え上がらせているし、俺だって早く『ハーモニー』を書きたい、俺にどんな『ハーモニー』を書くことができるだろうかと想像すると涙が出てくるくらいだ。



和ちゃんと唯ちゃん。
コミティア103にでるかもしれません。



式波ちゃんかわいかった。


天使
鈴木純ちゃん。


琴吹紬ちゃん
琴吹紬ちゃん。